2010年10月5日火曜日

大正尖端風景

お魚の遊具。大正に生まれていればこんなに楽しい遊具で遊べたことでしょう。皆さんはおしいことをしましたね。場所は秘密です。『建築新潮』七年四号より写真抜粋
大正尖端ゼミナールは、静かなる活動をしております。
初年度から豪勢に、大正尖端ゼミナールから修士論文が二本でる予定であります。近々、その進捗状況のご報告が出来ると思いますので、それまでは気まぐれに大正の尖端風景をお届けしたいと思います。

早稲田大学建築史研究室OBの米山勇さんが、10/30神奈川近代文学館において、明治の洋館のお話しをされるとのことです。もちろん、私は行きます。


 「横浜からはじまる 明治の洋館」江戸東京博物館 米山 勇 先生 
午前10:00〜12:00(受付9:40〜)
http://www.maroon.dti.ne.jp/yokohamayoukan-tanteidan/kouzaannai.html#20091017

2010年6月25日金曜日

勉強会1回目

先日大正尖端ゼミ勉強会1回目をやりました。
研究対象は、木村荘八。
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プレゼンテーション
※クリックすると動きます


レジュメ

2010年6月9日水曜日

勉強会することにしました。勝手に。

本日、研究室の全体ミーティング(大ゼミ)がありました。ここでは、研究室にある全てのゼミが2週間であったことを発表する機会があります。研究室の中の、専門外の人も議論に参加出来る自由な機会です。
し・か・し、大正尖端ゼミ。発表することがありません。何故なら、個人活動であると同時に、ほぼ専門2人という少数派。
そこで、この機会を利用して、大正の勉強会を勝手にすることにしました。再来週から始まります。ちょっと大正感が抜けてしまっているところがあるので、取り戻すいいチャンスになりそうです。

2010年5月29日土曜日

演劇的自叙伝4  村山知義著

演劇的自叙伝4, 村山知義

村山知義の自叙伝である「演劇的自叙伝」シリーズは、彼の死をもってこの4巻で終わっています。彼の目まぐるしく変化する芸術志向が伺いしれる4冊になっています。この最終巻は、主に、"獄中からの手紙"。

この自叙伝は今では高値で取引されていて、初版は中々買えません(私は最近古書店でひっそり隠れていたところに、手を差し伸べて購入しましたよ)。4巻目だけ見ても掴みきれないかもしれませんが、演劇などやっている方には興味深い1巻かと思います。

じん

http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/project/kanji.html

いま、村山知義

東京芸術座村山委員会編
「村山知義の芸術家としての足跡を舞台写真挿絵等で追う」

気がつかなかった〜いままで。危うく買い逃すところでした。限定20冊ですからお早めに。届くのが楽しみです。

じん

http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/project/kanji.html

2010年5月28日金曜日

村山知義『おなかのかわ』, 福音館書店, 1977

『おなかのかわ』
村山知義,福音館書店,1977/4/10


まだ、新品で売っているのに無駄に古本で買ってしまった。裏に前の持ち主さんのカワイイ名前が。
童画が彼のライフワークであるから、やっぱり絵本系は集めたいものです。


じん

2010年5月12日水曜日

趣味叢書集まり始める


修士論文の研究対象としている黒田鵬心「趣味叢書」シリーズが着々と手元に届いております。しかし、未だ6/12。。。。先は長いというか。これ以上見つからない(涙)

誰か助けて下さい。助けて下さる方は、ご連絡を!!!!